■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2010年1月10日
■資料体裁:A4版、163頁、【CD-ROM版】



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等

1.調査目的
 コマツ(株式会社小松製作所)とクボタに関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
  (1)「コマツとクボタ」にどのような技術の公開があるか、
  (2)「コマツとクボタ」の技術開発動向はどのように推移しているか、
  (3)「コマツとクボタ」が最近注目する技術は何なのか、
  (4)「コマツとクボタ」と共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、「コマツとクボタ」の知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

 2.特許情報の収集と処理
 本調査報告書は、「コマツとクボタ」の過去10年間(国内公開日:1999年~2008年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は15,945件である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
 (1)パテントマップ編
  A.コマツとクボタの対比分析
  B.コマツとクボタの比較分析

 (2)パテントチャート編

 (3)総括コメント

4.本報告書の特徴
  ●「コマツとクボタ」の技術動向が分かりやすく把握できる
  ●パテントマップ等で視覚的に理解しやすい
  ●パテントチャートにて、特許の詳細情報が一覧できる

★内容の詳細は書籍版「コマツとクボタ」技術開発実態分析調査報告書をご覧下さい。


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